投稿者: 都留市観光協会
【コラム】始めた当時の大名行列は?
9月1日、真夜中の午前一時、一番太鼓の音が谷村の町に響きわたり、祭りの始まりを告げます。 三番太鼓とともに「お仕度ーお仕度ー」の合図で寄り集まり、支度を整えて生出神社に下り祭式が執り行われ、いよいよ行列のおたちです。 十 続きを読む…
【コラム】なんで下天神町が大名行列?
いつごろから、なぜ下天神町が大名行列をやるようになったか知っていますか。ちょっとひも解いてみましょう。 谷村町を治めていた秋元谷村藩主が川越に転封になった宝永元年(1704)に行列道具一式を下天神町に置きみやげとして贈っ 続きを読む…
【コラム】大名行列の復活
この大名行列は、昭和43年を最後に交通事情や人手不足などを理由に中止となり、その後49年に1回実施されたまま見送られてきました。 昭和57年、県内外でも珍しいこの大名行列を復活させようとする気運が高まり、実行委員会を組織 続きを読む…
【コラム】八朔祭~本祭りと居祭り
「本祭り」とは、神輿の巡行を行うことで、「居祭り」とは、神輿を出すだけで巡行は行わない祭りのことをいいます。 本祭りとするか居祭りとするかは、農作や一般景気、居祭りの続き具合で決められ、本祭りのときには生出神社から繰り出 続きを読む…
【コラム】八朔祭と氏子
八朔祭の歴史は古く、江戸時代初期にまでさかのぼります。 参加していたのは、生出神社を氏神とする下天神町、早馬町、新町、仲町、下町、高尾町、新明町、新井、深田、中島、姥沢、四日市場の12町でしたが、その後時代とともに抜けて 続きを読む…
思い出のふるさと時代祭り
みなさんの心に残るふるさと時代祭りの思い出を詰め込んだ写真集をご覧ください。 時代の流れとともに変わる情景、昔から変わらない地域の絆…。 写真を通して感じていただければと思います。 (携帯電話でご覧の方は、画面を横にして 続きを読む…
令和元年(第37回)
令和元年(2019年)の八朔祭の様子をご覧ください。 9月1日のふるさと時代まつりの様子です。 大名行列の殿様には都留市商工会長の小俣政英さんが、姫様には公募により選ばれた国田愛由さんがそれぞれ扮しました。 8月31日の 続きを読む…

